潘安儀

アメリカ・コーネル大学 美術史・視覚研究学科 准教授

学歴
アメリカ・カンザス大学 中国美術史博士

 

経歴
近年の主な企画展:

「府城栄光:台南市美術館1館開館展」共同キュレーター(台南市美術館、2019年)

「董陽孜 臨江仙個展」キュレーター(アメリカ・コーネル大学ジョンソン美術館、2019年)

「悚憶:解と紛―戒厳令解除後の台湾現代美術展」共同キュレーター(アメリカ・コーネル大学ジョンソン美術館、2017年)

「界:台湾現代美術展」キュレーター(アメリカ・コーネル大学ジョンソン美術館、2014年)

 

プロフィール
潘安儀准教授はコーネル大学美術史・視覚研究学科にて教鞭をとり、仏教美術および近現代から現代の東アジア美術史を専門とする。2004年には同大学ジョンソン美術館で「正言世代:現代台湾美術」を企画し、2014年には「界:現代台湾美術」、2017年には台北市立美術館との協力で「悚憶:解と紛」を企画した。近年はハーバード大学、UCLA、新加坡国立美術館、香港大学美術館、台南市美術館、国立歴史博物館など各大学や美術館との連携を通じて台湾現代美術の普及に尽力している。