イタリア国立ミラノ・ブレラ美術学院 卒業
中国文化大学 美術学科 卒業
国立台湾芸術大学 美術学科 助理教授
台北市立美術館 研究員・上級キュレーター
『典蔵藝術雑誌』イタリア特派ライター
2018年:「夏陽:観・遊・趣」(台北市立美術館/台湾)
2017年:「悚憶:解・紛―戒厳解除と台湾現代美術展」(台北市立美術館/台湾)
2016年:「霍剛(フォ・ガン):寂弦激韻」(台北市立美術館/台湾)
2015年:「荘喆(チュアン・ジエ)回顧展 → 鴻濛と酣暢」(台北市立美術館/台湾)
劉永仁は、独自の芸術探究に基づく創作活動に取り組む一方、台北市立美術館のキュレーターとして知られ、芸術界において重要な役割を果たしてきた。近年は特別展のキュレーションや美術評論の分野でも注目を集めている。
著書に:
『台湾現代美術大系──抽象構成絵画』
『呼吸軌──芸術とキュレーションの交差する脈動』
『寂弦・高韻・霍剛』
『低限・無限・李再鈐』
『微象・鏡映・姚慶章』
『観遊・諧趣・夏陽』などがある。